昨日の金曜ロードショーでしたね。
1929年のイタリア・アドリア海。
劇中でも世界恐慌の話題が少し出てきますね。
この後には第二次世界大戦も待っています。
そのことを考えるといつも切なくなってきます。
にしてもラスト、ポルコとジーナはどうなったんでしょうね。
あのラストだと、ジーナは賭けに勝ったように思えますね・・・。
というか、もう賭けとかいらないのでは?すでにラブラブな気もしないでもないです。
すごく深い絆がちゃんと出来上がってるじゃない、とか思ったり。
ちなみに「紅の豚」の音楽は私が中学生のとき、掃除中ずっと流れてました。
この作品を初めてみたのは中学入学以降だったので、今も掃除の音楽という感覚は抜けていません 笑
ジブリの中で言えば、もののけ姫の次に好きです。
もののけ姫は譲れません。
逆に言うともののけ姫以降の作品はあまり好きではありません。
多分全部見てると思いますが・・・。
というか、ジブリ・・・わけのわからない作品が増えてるような・・・