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パッション パッション
ジム・カヴィーゼル (2004/12/23)
東宝

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途中までしか見てないですが、凹みます。
この映画凹みます。

キリストが十字架に架けられ、そして復活するという聖書にのっとったストーリーですが・・・
生々しすぎます。
途中からもう見てられなくなりました。
キリストが刑罰を受けてるあたりです。

唯一好きなシーンはキリストと母マリアの幸せそうな日常ですね。
このあとに起こる悲劇を考えてしまうので余計に美化されるんでしょうが・・・
あと、ユダがキリストに裏切りのキスをするシーンは綺麗でした。
変な意味ではなくて 笑
本当に綺麗だったんですよ。
ともかく、キスは裏切りの印にもなるということに驚きました。

「ジャンヌ・ダルク」も結構グロかったりしますよね。
そういう意味での凹みです。
「ジャンヌ・ダルク」の比ではありません。ひどいです。
授業で見てるので来週後半を見る予定ですが、どうしましょう。
最後まで見れる自信がない 汗
ストーリーは知りたいんですけどね。聖書読んだことないですし。
表現が・・・

キリストキリスト書きましたけど、本名はイエスなんですよね。
キリストと言うのはヘブライ語のメシアをギリシャ語訳したものですから・・・。
聖書におけるキリストではなく、歴史上のイエスなら調べてみたいですね。
聖書では母マリアは超自然的にキリストを産んだとされてますが、やはり父がいなけりゃ生まれないだろうと私は思います。
歴史上に実在していたら、の話ですが。
信心深くないのでどうしてもこういう考えにいきついてしまいます。

宗教活動に関してひとつ。
誰が何を信じていようがそれは自由です。
ただ、それを無理に広めようとするな。
仲間を増やさなくても、自分が信じてればいいじゃない。

とはいえど、仲間増やさないと宗教活動に使うお金もなくなっちゃいますよね 笑
こういう現実があると、やっぱり世の中金か、とか思っちゃいます。

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